2015年

10月

21日

笑いのダイエット効果

週末は、肥満解決1000人プロジェクトの

笑の顧問 Karen Takahashi先生のラフターヨガの

セッションに行ってきました。


【笑い】が、免疫細胞のNK細胞の活性を高める働きがあるのは

知られていますが、ストレス解消、動脈硬化の初期段階である

血管内皮機能を改善し、糖尿病患者の血糖値上昇を抑える働きも

あると言われています。


ラフターヨガは、呼吸法も取り入れるので代謝があがります。

笑っているときの消費カロリーは、安静時の10~20%増。

そう!笑いは、運動にもなっているのです。

1日10~15分間の笑いは、10~40キロカロリーとの報告もあるので

大笑いを毎日続ければ1年で2キロのダイエット効果が(笑)


笑うことでモルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用 のある

ベーターエンドルフィンのホルモンが大量に分泌されます。

また、自律神経を活性化し、副交感神経の働きを優位の状態にする効果があります。

大笑いした後、リラックスした気分になるのは、この副交感神経のおかげなのです。


大人になればなるほど笑う回数は、減ってくるので、笑おうと意識することが大事ですね!